屋根のメンテナンスやリノベーションをお考えの方は、弊社までお気軽にご相談下さい。

「屋根の現状を知りたい」「屋根の修理をしたい」「屋根の葺き替えをしたい」など、

お客様のご要望を簡単にお伝え頂ければ、担当者が迅速に対応させて頂きます。

屋根の改修工事

屋根は、毎日過酷な状況におかれています。夏場は屋根の温度が60℃以上に上がり冬場は氷点下に耐えています。

また、地震、台風、雪などの影響で破損やズレ、脱落が生じてきます。

そのため、定期的な診断と早めの補修で大切な屋根を守りましょう。

当店では、有資格者(屋根診断士)の診断のもと、屋根関わる全ての不具合を調査し、改善する工事行っております。


◆瓦屋根

 

陶器瓦本体自体は屋根材の中でも群を抜く耐久性・耐候性がありますが、経年劣化や自然災害による影響により、漆喰の剥離やのし瓦の脱落。平瓦の割れといった不具合が生じることがあります。

瓦屋根のこういった不具合は、他の屋根材よりも見て分かり易いとう特徴がりますので、たまにご自宅の瓦屋根を眺めてみることをお勧めします。



◆板金屋根

日当たりが悪かったり、枯葉が常に屋根上に乗っているいった悪条件の環境下にあるトタン(亜鉛鋼板)は20年前後で修理もしくは交換を必要とする場合があります。

近年では酸性雨の影響もあり、トタンや銅板の腐食する速度が更に早まっています。

劣化した板金から浸水した雨水が、下地材や構造材を腐食させてしまい、建物全体の寿命を低減させることにつながるケースもありますので、定期的な点検が必要です。



◆化粧スレート屋根

俗称では「コロニアル」と呼ぶことがあります。

コロニアルは基材のセメントに主に無機性塗膜を有しています。この塗膜がおおよそ10年未満で効力が薄まってきてしまうので、それ以前に何かしらの手立てが必要になります。

発生する不具合としては、主に経年劣化による屋根材本体の「浮き」と「割れ」になります。

 



◆アスファルトシングル屋根

アスファルトシングルは表面に天然砕石や彩色砂が貼り付けてあります。劣化が進むと石粒が層となって剥離してきます。ここまで来ると基材のフェルト紙も露出してしまうことがあるます。

接着材や圧着が不足しているとそこから剥がれてきます。釘で固定されているので、脱落してしまうことはあまりありませんが、柔らかい屋根材ですので剥がれた状態で風に煽られ続けますと千切れてしまうこともあります。

 



◆雪止め工事

 

 

新築した時は雪止めが必要でないと思っていたけれど、思ったより屋根から落ちる雪の影響で、樋が変形したり、隣家へ迷惑をかけてしまったりといったお話しを聞くことがあります。雪止めは既存の屋根に後から取り付ける事も可能です。

 



◆樋掃除

軒樋から雨水が漏れだしてきたら、それは軒樋にゴミ(落ち葉や

埃)が原因です。

ご自宅の周辺に木や畑があったら、高い確率でゴミが溜まっています。

ゴミも量が溜まりますと樋の変形につながりますので、定期的な掃除をお勧めします。



◆災害復旧

ここ数年、何十年に一度と言われるような自然災害が多く発生するようになった昨今。

屋根は雨や風の災害に影響受けやすい箇所でもあります。

被災した屋根の修理には通常の修理とは工事を進めるうえで留意する点が多々あります。

弊社では適切なアドバイスを心掛け、最善の修繕工事の提案をさせて頂きます。


屋根の葺き替え工事

色落ちや雨漏れ、経年劣化した屋根材を新しい屋根材に替える工法です。

また、部分的な屋根葺き替え工事も行っております。 


◆軽量瓦

屋根材の劣化に屋根の葺き替えをご依頼いただく際に、提案させて頂くものの一つが「軽量瓦」となります。

以前使用していた屋根材が瓦であった場合、その風合いに合ったものをお望みになる方が多くいらっしゃいます。

そういった場合は、瓦の半分の重量で瓦の風合いが出せる屋根材をご紹介しております。



◆カバールーフ

カバー工法のメリットとしては、既存屋根材の解体をしないことで廃材が出ないことと、工期を短縮し、費用も安くできることがあげられます。

また、既存の屋根がアスベストを含む場合は、大変有効なケースが多くあります。

既存屋根材の廃材が出ないため、産業廃棄物処理費が掛からず、費用を大幅に抑えることができます。